ZARD : 音楽CD通販ランキング


ZARDのレビュー・評価などを紹介しています。
HOLD ME HOLD ME
ZARD   株式会社ビーグラム   株式会社ビーグラム  
シングル曲は1曲のみですが・・・
数あるZARDのアルバムの中で自分が最も好きなアルバムです。
シングル曲は『眠れない夜を抱いて』の1曲のみですが、
『あの微笑みを忘れないで』や『遠い日のNostalgia』といった
ファンのも根強い人気を誇る名曲が多数収録されてます。
基本的に明るい曲は多くないZARDですが、本作はそれが最も
象徴された作品だと思います。しかし、メッセージ性では
坂井さんの詩(ことば)が強く伝わる様に感じます。また、
個人的に川島だりあさん作曲の曲が好きなので、本作に強い
愛着があります。最後に改めて、謹んでご冥福をお祈りいたします。
最高と言わずして何と言えるのか
完成度がヤバいです。 ノリノリなポップと暗いバラードのバランスの良さが尋常じゃない。

眠れない夜を抱いて、好きなように踊りたいのみたいにキャッチーな曲もいいし、あの微笑みを忘れないでみたいな癒しもいいし、愛は眠ってるみたいに暗いけどいい曲もある。

どの曲もいい。捨て曲なし。マニアの間で大人気なのも納得できます。坂井泉水氏の魅力をこれでもかと堪能できる一枚。
改めて聴きなおして・・・
 「眠れない夜を抱いて」、坂井さんが船上ライブの中で「初めてテレビで歌った曲」と紹介してた曲です。この曲で始まるアルバムは、坂井さんがまだ「あどけない少女」の雰囲気を十分に持った、「揺れる想い」の爆発的セールスを予感させるアルバムだったのかなあと今にして思います。「好きなように踊りたいの」、「愛は眠ってる」も坂井さん、というより「泉水ちゃ〜ん!」と叫びたくなる感じです。後にベストアルバムとかに入ってくる「遠い日のNostalgia」はこのアルバムバージョンがいいです。「あの時 もう少し大人になれば 後悔は半分ですんだのに・・・」誰もが経験する想いですね。この曲の「引っ張ってリピートする部分」(→聞けばわかります!)が大好き。泉水ちゃんのこの歌詞にこめた想いがはじけるようなこのラストが聴き所です。
好きなように踊りたいの
今回の訃報は残念でなりません。ZARDはこのアルバムしか持ってませんが、これは間違いなく名盤です。

『負けないで』でミュージックステーションに出た頃からテレビに出なくなってしまいます。
その頃は自分も若く、ビジュアル的に坂井さんのすました感じが好きで、タモリさんとのトークも程々。
そんなクールな感じが好きでした。
なので、テレビに出なくなってから興味が薄れてしまいました。

このアルバムの一曲目『眠れない夜を抱いて』と、次のシングル『IN MY ARMS TONIGHT』もミュージックステーションで歌ってます。
保存しているぐらい好きでした。

前置きが長くなってしまいましたが、自分は負けないで(アルバム揺れる想い)以降の人気絶頂期を余り知りません。

しかし、そんな自分ですが、このアルバムは今でもたまに聴いてます。
特に『好きなように踊りたいの』はめちゃくちゃ名曲だと思うのは自分だけでしょうか?
隠れた名曲ぞろいの初期の作品
「あの微笑みを忘れないで」「遠い日のノスタジルア」「ソー・トゥギャザー」
など今でもあまり評価されていないというか目立っていないけど秀逸ぞろいのベストアルバムといった感じのアルバムですね。
決してうまいとはいえないシンガーだったかもしれないですが、坂井泉水あってのZARDってもんを一番感じさせる曲が揃っているような気がします。

ZARD にとって他のアルバムと比較するといまひとつメジャーにならなかったアルバムですがそんなアルバムにこそ隠れた名曲があるものだと改めて思いましたね。


Golden Best ~15th Anniversary~ (特典DVD DREAM ~Spring~)(初回限定盤)(DVD付) Golden Best ~15th Anniversary~ (特典DVD DREAM ~Spring~)(初回限定盤)(DVD付)
ZARD   ビーグラムレコーズ   ビーグラムレコーズ  
忘れません 記念に
初めて買った15thBest がメモリアル盤となってしまいました。
みんなを力づけてくれた美しい声と美しい横顔忘れません。
「永遠」に・・・。
坂井さんが亡くなって1ヶ月と少しがたちました。
先程、ZARDの公式HPを見たのですが、これからZARDのCDや写真集等、追悼の意を込めて多数発売されます。もちろん僕は全部購入します。CDではこのGolden Bestに収録されていない曲があるみたいです。これらの作品は「永遠」の宝物となること間違いなし!!!!
ZARDファンなら全て購入すべきだと思います。「永遠」にZARDを、そして坂井泉水さんを愛していきましょう。ZARDは終わってしまった・・・けど、ZARDの活躍はこれからです。終わることは一生ありません。
坂井泉水さんの死に関するZARDファンの私からの揺れる想い
★坂井泉水さんのシングルコレクションに続くベストアルバム第2弾としては上出来な仕上がりになっていると曲の構成や選曲を元にそう思いました。ZARDとしての有名な曲が外されておらず全て今の20代から30代の若者の青春期に親しまれて来た名曲ばかりで坂井泉水さんの死を悼む人は私だけでなく沢山の人が彼女の死を悼んだ事でしょうm(;;)mゴールデンベストアルバムいわゆる本作が残念ながら遺作となってしまいましたがZARDファンとして私から一言言わせて貰います。坂井泉水さん,安らかに御眠りください。ご冥福をお祈り致します。ありがとう。さようなら☆
ご冥福をお祈り致します。
突然の訃報に大変驚いています。弟と同じ年齢で同時代を生きてきた物としても大変残念です。年齢的にも近いため共感する部分の多いアーティストの一人でした。同じ昭和42年生まれの本田美奈子さんが最近亡ったばかりでZARDに対する期待が高かっただけに悲しみが倍増しています。まさか15周年記念版が遺作になるとは誰も考えていませんでした。紅白出場やアルバム発売がまじかで無念の死であったと思われます。ZARDの歌は女性の切ない思いや下向きさを描いた作品が多く同姓からも支持されていました。一つ一つの歌にその時代の思い出を持っている人も多いと思われます。このCDは完全保存版として大切に保存して欲しいCDです。
買った事は無いですが・・・
 私の場合、彼女のモノを買った事は一度も有りませんがあちこちで聞こえてくる彼女の
曲には好意的な印象を持っていました。特に「負けないで」は、歌詞・曲調共に「夢をあ
きらめないで」(岡村孝子)と同じ様に癒され、強く励まされるものです。
 既に多くの方もご存知の通り、病気治療目的で入院中であった彼女は不慮の事故によっ
て亡くなりました。同じ日?に亡くなったお偉方が居るようですが、私は彼女に対して心
より哀悼の意を表したいと思います。

異邦人 異邦人
TAK MATSUMOTO featuring ZARD   VERMILLION RECORDS   VERMILLION RECORDS   TAK MATSUMOTO featuring ZARD  
   B'zのギタリスト・松本孝弘が「女性ボーカリストをフィーチャーして、日本の歌謡曲をカヴァーする」というソロ・プロジェクトの第1弾は、坂井泉水(ZARD)を起用した「異邦人」(作詞・作曲/久保田早紀)。オリエンタルな香りがするこの名曲を松本は、豪快なギター・サウンドと力強いビートを中心としたリアレンジを加えることによって、まったく新しいイメージを生み出すことに成功している。原曲のメロディに忠実な坂井のボーカルもかわいい。(森 朋之)
♪♪♪
坂井さんが歌う異邦人はなかなか良かったです
坂井さん目当てで買ったので松田さんのは聴いてません
なかなか良いじゃないですか
オリジナルを聞いた世代として久保田早紀の「異邦人」は軽やかに流れるように歌っていたの
が印象的で、題名からも世界の広がりを連想させるように聞こえました。
坂井さんの「異邦人」はとにかく声に重量感があって力強い。ZARD初期の作品でも“重さ
”を感じる曲が多く特徴でもあったと思うし、言葉の間隔を微妙にはずしたり、語尾のアクセ
ントを付けた発声などはZARDとして「異邦人」を消化していると言って良いでしょう。ギ
ターの間奏に割って入る力強い歌声は圧巻です。
新曲「グロリアスマインド」に続けて聞いたのですが、全く違和感がありませんでした。
「雨の街を」のオリジナルは荒井由美=ユーミン?でしょうか?、聞いたことがありませ
ん。なのでこのCDで初めて聞いたので比較は出来ませんが、そうするまでもなく良い雰囲気
で歌っていると思います。
松田明子さんのアクセントを抑えつつメロディーに乗せて歌うというのは余程音程がしっかり
している人でないと難しい歌唱だと思います。ZARDで言えば「カナリヤ」でしょうか。

TAKのギターは「異邦人」では刺激的、「雨の街を」ではピアノがメインのようでこちらは曲調
を大切に随分大人しめに演奏しているようです。
ユーミンとニューフォーク
 名曲「異邦人」を坂井泉水が歌っているというので聴いてみた。明るい陽差しを感じさせる坂井泉水の歌声には改めて惜しい人をなくしたものだ、と感じた。ロック調のうるさいアレンジなのが残念だ。
 ところで意外と面白かったのは、ユーミンの「雨の街を」の方だ。アレンジはぐっとおとなしめで70年代のニューフォークのテイストで仕上がっている。四畳半フォークというほど貧しくはないけれどわりとつましい感じとか、どこかさめたけだるい感じとか、昭和らしさが漂っている。ユーミンとニューフォーク。これも昔の流行語でいうなら丸金(金を丸で囲ってください)と丸ビだが、同じ風景を見ていた人たちが生み出した音楽だったということだったのか。
 以上「異邦人」だけなら星4だが、ちょっとおまけをして星5個とした。
坂井さんの歌声は素晴らしい
 坂井さんの澄んだ声は素晴らしい。このような歴史的な名曲でも見事に消化している。
ご自身の楽曲ではあまり頻用されなかった裏声も披露されていて、それが聞けたのも良かった。
松本さんのギターのマニアックな技巧に期待したのだが、(もちろん上手い)如何せんギターソロを入れる時間が限られていた。沢山の技巧が聴けなかったのは残念であった。編曲でギターソロを長めに入れれば良かったのかも知れないが、それは原曲をスポイルするという判断だったのかも知れない。
坂井さんは・・・
軽やかな歌がいいと思います。
今回は向かなかったなぁ~。
でも彼女のせいではありません。
依頼者がもっと考えるべきでした。

ハートに火をつけて(初回限定盤) ハートに火をつけて(初回限定盤)
ZARD   株式会社ビーグラム   株式会社ビーグラム   ZARD  
ZARDよ、永遠に!
決して熱心なZARDファンではなかったが、去年ベスト盤がでて(Golden Best 15th Anniversary)レンタルし聴いてみた。「きっと忘れない」など改めて感動を新たにした曲もあったが、一番気に入ったのが「ハートに火をつけて」であった(当然それまで知らない曲だった)。

ハートに火をつけてとはなんともありきたりなタイトルだが、タイトルからイメージしがちな欲望的な内容ではなく、とても天国的、彼岸的な印象を与える曲で、結婚かな?決心を固めた、幸福に満ちた揺ぎ無い穏やかな感情が曲を支配している。サビで現れるバックコーラスも実に美しい。

パンチ力には欠けるかもしれないが、何度聴いても聴き飽きない、本当に素晴らしい内容になっている。今から思えば、レコーディングされた頃は、体調不良を感じつつあった時期だったと想像されるが、それをはねのける坂井さんの意思の強さを感じさせる。

がんとの闘病を決意した彼女の心
坂井さんが体調不慮を起こした時期とリリースが重なったと思われる作品です。リリース当初は特に意識せず、聞いていましたが彼女の訃報にあたって、改めて視聴しましたが、まるでガンとの闘病と限られた時間の中でファンへ向きあおうとする心が謡われているように思います。当時の彼女の心理状態を思うと涙が止まりません。ぜひ歌詞カードを見て視聴してください。
最後まで貫いたZARDらしさ…
生前最後のシングル曲となってしまった本作ですが…発売当時はオリコン10位と時代の流れと同日発売で5位に入った「ハレ晴れユカイ」との売り上げ差を複雑に感じたのも記憶に新しいんですが…まさか最後になるとは思いもしませんでした…

しかし改めて今聞き返してみると闘病中だった彼女の明るい未来への希望が詩にも曲にも表れている良作です。これが最新で最後だと思うと感傷的にもなりそうですが…
「春の訪れ待っている」というフレーズは新たなる今後の活動を夢見ていた彼女からのメッセージのようにも個人的には感じてしまいます。

「GoldenBest」のラストを飾るナンバーでもありますがじっくりと…最後まで変わらず色あせることのなかった彼女の歌声をご堪能いただきたい作品です。
クリスタルボイス
今回のシングルハートに火をつけても最高でした(^O^)/詩もすごくZARDらしくてよかった!とっても気分良くなりました。ZARDといえば泉水さんのクリスタルボイスですが全然変わってなかったきがします!むしろ自分的には進化してると思いました!ZARDの泉水さんの歌はどれもいいです!私はこれからもZARDを応援します。どんな時も何があっても…
最高傑作。
「ハートに火をつけて」は特に編曲が最高です。
イントロや間奏のギターなど、新しい印象を受けました。
ドライブ中の1曲にも合うのでは。
ここ最近では最高のZARDらしいシングルではないでしょうか。

「君へのブルース」はとにかくカッコいいです。
ライブでの映像が目に浮かびました。 ライブで聴きたい1曲です。


悲しいほど 貴方が好き/カラッといこう! 悲しいほど 貴方が好き/カラッといこう!
ZARD   株式会社ビーグラム   株式会社ビーグラム   ZARD  
ゴールはないんだ!
どちらもいい曲なのですが、個人的には「カラっといこう!」の方が好きです。爽やかなリズムと元気の出る歌詞ですよね。そして、「終わったわけじゃないヨ」という歌詞。僕はゴールはスタートでもあると思います。坂井さんがいなくなって、ZARDは終わりじゃなくて、新たなるスタートだと言っているような気がします。ゴールないんだ、と思える曲ですよね、たぶん。
涙なしには、聴けない。
ザードの数ある楽曲の中でも、特に好きな曲でした。
坂井さんのやさしい歌声が好きでした。
でも、もう聴けません。本当に残念です。

僕の青春時代はザードとともにありました。坂井さんの死は、僕の青春時代の終わりかなとも思います。

言葉が次から次へと浮かんできますが、ひとつだけ言います。
僕は、坂井泉水さんが好きでした・・・。

謹んで、ご冥福をお祈りいたします。





久々に!!
ラジオでこの曲を聴いて久々にZARDのシングルを買いました。この「悲しいほど貴方が好き」のメロディやアレンジが印象に残り、暗すぎない曲全体の雰囲気も気に入りました。「カラッといこう!」はZARDっぽいというか明るくて爽やかな曲でなかなかいいです。ベストアルバムには未収録ということで是非。
恋に頑張る女の子の決心
ピアノのイントロからキュンとくる好きな人への想いを切々と綴った歌詞がピッタリのミディアム・ナンバー。「あなたが私の心を七色に染めた」など可愛らしいフレーズを曲全体にちりばめて恋する女の子の気持ちを彩りよく表現していると同時に「勇気を持って新しい世界の扉開け放とう」と恋に頑張る女の子の決心を描いている技法がお見事。

悲しいほど・・好きなのに・・・
 「悲しいほど貴方が好き」。わかるなぁ、この歌詞。このせつない歌詞のわりには「超バラード」という感じではないのがちょっと残念。「悲しいほど」という言葉に思わずワッと泣いてしまうようなメロディーをちょっと期待してしまったので。悲しいほど好きな人を思いながら聴いてます。「カラッと行こう」は確かに「目覚まし」って感じのメロディですね。ジャケットがいいのでアルバムも買ってるけどつい、シングルも買ってしまいます。

かけがえのないもの かけがえのないもの
ZARD   株式会社ビーグラム   株式会社ビーグラム   ZARD  
「無我夢中」について
僕はこの曲、好きですよ。
アレンジはZARDらしからぬダンスチューン、歌詞だって意味不明なようでメッセージが随所にちりばめられていて面白い。カップリングだからこそ挑戦出来た、冒険作として聴けば大変興味深い曲だと思います。
アレンジについては、一般には未販売ながらリミックスアルバムを幾つか作っているから(僕は聴いた事ないですが・・・)こういうアレンジもアリなのでしょう。
賛否両論ある歌詞についても、歌って、言葉も含めて音として聴いて楽しむ方法もあるでしょうから、語幹を聴いて楽しんでみてはいかがでしょう。強いメッセージを歌に求めている人にはやっぱりダメかもしれませんが。
僕はよく車でガンガン大音量で聴いてます。まだ聴いた事ない方、ぜひ一度聴いてみて下さい!!
後半に近づくにつれての盛り上がりが◎
TBS系人気番組『恋するハニカミ!』のテーマ曲としてオンエアされたシングルで、初登場4位を記録。
詞の内容は音信不通だった2人が偶然再開するといったもので、相変わらず共感できるいい詞を書いてると思います。
曲も、大野愛果による優しくて小綺麗にまとまったメロディーがとても聴きやすい。後半の坂井さんの清涼感溢れる伸びやかな歌声が気持ちいい。ZARDに少しでも興味があるなら是非聴いてほしい1曲。

この『かけがえのないもの』をはじめ、たくさんの名曲を残された坂井さんに心からご冥福をお祈り致します。
38枚目
特に挑戦的っていうわけではないが普通にいい曲だと思う。
ZARD作品の小林哲アレンジでは唯一いい仕上がりだとも思う。
ただ、ハニカミでオンエアされてた半音高いバージョンと、大野・大田のコーラスを前に出したバージョンがさらに盛り上がっててよかった。
武道館で歌ったのがDVDに収録されなかったのは残念。次のアルバムあたりの特典にして欲しい。
個人的には最近の曲の中では、セイル、君とのふれあいとかけがえのないものの3曲が好きです。
すごくいい!
この曲はとにかくいいです!
特にサビの部分の「♪かけがえのないもの♪」って言う所がいいです!
この部分を聞くとすごく切ない感じで癒されます。

そしてこの曲はすごくいいです。
とにかくいい曲ですので皆さんも一度聞いてみて下さい。
すごくいいですよ。
そして絶対に期待を裏切りませんよ。
歌詞が良い
一歩踏み込んだ歌詞を書くようになったなーという印象。


都会で忙しく働いている独身女性が、昔の恋人に再会し、再び惹かれあっていく…といった歌詞で、ZARDの曲にしては、非常に分かりやすい。

ZARDの歌詞は抽象的で、何回も繰り返し聴くことで人それぞれの解釈ができるものが多かったが、今回は、「かけがえのないもの=あなた」というメッセージを軸に、ストーリー性を持ち、情景が浮かぶような歌詞である。

デビュー当時から、彼女の歌詞は、20代前半の女性の恋愛観を中心としていた。
キャリアを重ね、もうすぐ四十路を迎えようとも基本的に変わらなかった。

「かけがえのないもの」でも、相変わらず少女趣味な部分もあるが、「勝ち組」という言葉が使われたりと、年相応の女性としての視点がZARDにしては珍しい。

そして、それは詩のリアリティを増している。

「泉から溢れ出るこの気持ち」を感情を込めて歌っているのが印象的で、創作意欲や、音楽に対する本人のやる気が強くなったことが伝わってくる。

初ライブツアーは、彼女にとってプラスになった模様。


声の細さが気になる点もあるが、それは毎度のこと。
最近の作品にしては、繊細なメロディーと、歌詞と歌声、そしてアレンジのバランスが良い。
ジャケット写真も、ちゃんと最近の本人の(美しい)写真を使っている。

自身の世界観を確立しつつも、タイアップ(恋するハニカミ!)にも合っていて、最近のスランプを打破するような良作だと思う。


ただ、カップリングの「無我夢中」が、まさにカップリング向きの曲で、聞くに値しない。
新たな方向性を模索しているのかもしれないが、ZARDがやる必要はない。

ということで星4つにとどめておきました。

翼を広げて/愛は暗闇の中で 翼を広げて/愛は暗闇の中で
ZARD   B-GRAM RECORDS(J)(M)   B-GRAM RECORDS(J)(M)   ZARD  
もう追悼版リリースするのはいい加減にしてほしい
坂井さんが亡くなって アルバム3枚 シングル2枚リリースするのはいい加減やめて欲しい 天国にいる坂井さんはこのリリースに対してどう思っているのだろか? 坂井さんはきっとこのリリースに対して悲しく思っているのだろう…………………………
泉水さんの亡くなった後出されたグロリアスマインドに続いての新曲発売決定!
坂井泉水さんは亡くなってからでも泉水さんの代わりとなってその専属のレコード会社が新曲を世に披露していく中でグロリアスマインドに続いての新曲の発売と相成りました^・^)個人的にはZARDは爽やかな曲調の多い音楽件アーティストなので今回の「翼を広げて」も文字通り爽やか系な音楽で発売されるまで期待も大きいのではないでしょうか?!
補足歌詞?
 「愛は暗闇の中で」では、坂井さんが、歌詞を4行補足して、歌い直したいと言ってたらしい。それは叶わないが、坂井さんを尊敬する上木彩矢さんが、どう歌うか興味ある。ファンクラブサイトに載っていた寺尾広さんのライナーノーツに拠ります。期待大です。

あなたを感じていたい~ZARD Piano Classics~ あなたを感じていたい~ZARD Piano Classics~
羽田裕美   GIZA(J)(M)   GIZA(J)(M)   羽田裕美  

B'z The Best “Ultra Pleasure”(2CD+DVD) B'z The Best “Ultra Pleasure”(2CD+DVD)
B’z   VERMILLION RECORDS(J)(M)   VERMILLION RECORDS(J)(M)  
Pleasureの2008年アレンジは良かった
他の曲もこれみたいにアレンジしてくれたら良かったのに。CD掛けてもこの曲と
他の数曲以外全部飛ばしてしまいます(笑)
20周年の節目としてmustでしょう。
色々な意見があるようですが、Pleasure IIが半端な時期に何も考えずに出されてしまった
ことが全ての間違いなんだと思います。

このベストは20周年という節目には出ない方がおかしいし、曲も年代順と分かり易いし、
Pleasureとかぶる曲は多いけど、メンバーが言うように古いファンも新しい
ファンも分かり易いように構成されているので評価はできると思います。
例えれば、自分が今からローリングストーンズのことを知りたいと思った時、10年目の
ベストだけではその歴史を知ることが出来ないから、一番新しくて全部ヒット曲が
網羅されたベストがあればやはりありがたいと思うだろうと思えるからです。

新たなファンにとっては手っ取り早くB'zの魅力を知る資料になると思うので意義はあります。
古いファンにとっても、古い曲がリマスタリングされてバランスが整っていたり、
レコーディングし直した曲が入っているなど、ありがたいアルバムだと思います。
20周年記念のアルバムとして所有していることに意義もあるし。

だから、要するにPleasuerIIが出ずに10年振りにベストが出た、という形で販売
されていなければ、もっとフレッシュな印象で迎えられたアルバムなんです。
このアルバムそのものに対して批判する材料は、特にはありません。よく構成されているし
DVDも目新しくはないけど、ライブの年譜としては分かり易いです。

批判されるべきはPleasureIIであって、このアルバムではないというのが私の考えです。
まあ、コレクション的なものだろうか。
ホント記念的なアルバムですね。
20周年なら出さざるをえないでしょうから。
記念ツアーもやるようですしね。
プロモーションは重要でしょう。(深く勘ぐると疲れます)
自分はB'zへの思い入れのみで買いました。(都合のいいファンですね)

まあ、当たり前ですが、クオリティーは高いですよ。(シングルや有名曲ばっかりですから)
自分はこのベストは初心者さんの為のものだと思ってます。
ディープなファンはあえて買う必要ないですね。
付属のDVDは悪くないけど、未公開映像よりはライブが一本入ってて欲しかったかな。

やっぱり、ファン投票で選んだ方が楽しみになりますよね〜
こっちはある意味看板曲ばかりになってしまいますから、
面白みに欠けるのは致し方ないですね・・・
あんまり高評価ではないですが、B'zへの思い入れで星4つです。
やっぱ、いいです
前回のpleasure、treasureシリーズは購入していたのですが、今回はなあと思っていたのですが、最近のシングル曲も聞きたくなり、やはり、買ってしまいました。ただ、以前の曲と聞き比べると、やっぱ、前回シリーズにも収録されている古い曲の方がパワーあるなあと。とはいえ、彼らの時代の中での比較であって、やっぱ、最近の曲もいい曲には違いないです。後、名曲バッドコミュニケーションの仕上がりは、今回、かなり格好いいです。この曲が好きな方は、この1曲だけでも購入の価値ありかと。
また、DVDは、収録会場・時期がバラバラで、つながりの悪さは否めません。ただ、彼らの歴史を知る意味では面白いかなと。
売り方はともかく、アルバム自体の内容で言えば、やはり、良い曲が満載であり、楽しめますので、星5つにさせて頂きます。
内容は素晴らしい!
正直なところB'zの大ファンという訳ではなかったのですが、
20代半ばの私には知っている曲ばかりだったのと、
CMと口コミに影響されて、購入しました。

大ファンじゃなくても、ファンになってしまいます(笑)!
メロディーも親しみやすく、心に響くのですが、
意味も分からず聞いていた歌詞も、
今になって改めて聞くと共感できるものがあるというか…ハマります。
一つ一つが個性あって良い曲ばかりですね。

間違いなく2008年の私のアルバムBestです!


ULTRA Treasure(DVD付) ULTRA Treasure(DVD付)
B’z   VERMILLION RECORDS(J)(M)   VERMILLION RECORDS(J)(M)  
新曲の完成度は良いですが売り方には納得できない・・・
20周年だからその軌跡を辿るのには良いけど売り方が・・・ね。
正直ベストアルバムリリースしすぎです。
どうせ出すならもっとためてから出せば良いのに・・・と思いました。

それと、新曲2曲を持ってくる位置に疑問を覚えました。
なぜ3CD版の3枚目は「いつかまたここで」1曲だけなのだろうか?
中途半端だと思います。それにほかの方もおっしゃるとおりタイアップがついているのに・・・

ただ、新たに再録した「BLOWIN'」と新曲の2曲はどちらも良曲です。
ここのところのB'zのバラード曲はギターが控えめになって聴きやすくて良いです。

相変わらずマンネリ感はありますがここ2年くらいで徐々に抜け出してきている感じがしてとてもうれしいです。

「BLOWIN’ −ULTRA Treasure Style−」はシーケンスは抑えられ、原曲のダンスビート+ロックだった曲調よりバンド色が強くなりましがやっぱりかっこいい!の一言に尽きます。

「グローリーデイズ」はどこか90年代B'zのサウンドを彷彿とさせるPOPな曲調で20年の軌跡を辿ってきた彼らのメッセージがストレートに伝わってきます。
テレビでB'zの特集を見た時、稲葉さんがこの曲の歌詞を何度も書きかえたりしている姿、高音域を保つためのどに負担をかけないための日頃の努力を知り、とても印象に残りました。

「いつかまたここで」はドラマ「小児救命」に使われた曲。
ストリングスを交えたバラードでとてもオリエンタルな雰囲気漂う曲です。「知らず知らず遠くまで来てしまったよ旅立った日から」という最初の歌いだしから寂しさを感じさせます。非常に完成度の高い曲でOCEAN以来の名バラードだと思います。
シングルでリリースした方が良かったのではないでしょうか?
この曲についてもグローリーデイズと同じくテレビでB'zの特集を見ましたが松本さんがこの曲のギターソロの考案の為に相当な時間を費やしていたことを知り感動しました。

彼らの音楽に対するストイックな姿勢はやはり本物です。

21年目、そしてその先も松本さん、稲葉さんには期待しています。
ファンって?
有名な歌手とかを批判してしったかぶりして「自分には音楽のちがいがわかる」とまわりに認めてほしがってる馬鹿な人たちによってまだ曲を聴いてない・買おうか迷っている人たちはその気を失うのです。そしてこの歌手はダメなんだという偏った耳でしか曲を聴くことをしない。そんな状態で聴いてはどんな曲でもだめに聴こえてしまう。

B’zは進化を続けている。DVDを見ればわかります。保障します。
最高
どれだけB'zに救われたのだろう。一生B'z聴き続けるでしょう。


結局なんやかんやいいながら
私も2種類買いましたけどいいじゃないですか。

だってDVDを単発で買えばこの値段になりますし、
CD-Rのバックアップに頼らずに車に入れてひとつは車のなかって
考え方もある。
確かに売り方には問題あっても売れてるものが強いのはどんなに時代が変化しても
こういう売り方をするのは変わらないと思う。
とくにB'zは日本の売り上げ1位で確か2位はミスチルですけ?
ミスチルともかなり差をつけての売り上げ枚数だからこれだけのこと
されても仕方ないんじゃないかな?

最近はベストていうよりレコード屋に行くと浜崎 あゆみのComplete Singlesの3CD
出たりドラゴンボールGTの主題歌やってるバンドのライヴアルバムが出たり
CDが売れない時代だからこそ過去の曲を焼きまわししてベストだの
ライヴDVDだの出すのはわかりますよ。
最近はどういう事情かわかりませんが洋楽の大物が今年は異常なまでにも
新作リリースがラッシュされ(もうすぐAC/DCも7年ぶりくらいにアルバム出すし)
なぜかメタル世界は大きく動いてます。
(なんでこんなレコードが売れない時代にて思いますが)

B'zは17年くらいずーとトップで日本一のモンスターなのは間違いないので
こういう扱いされても仕方ないんでしょうね。
ただFC限定の時計とか私は全然興味ないので買いません。

ただグッズとか、なにかを節約する。
おいしいものを食べに行くのを我慢して安くで済ませるとか
そういう努力をすれば二つ買うお金くらいなんとでもなりますよ。

こんな高いものを毎週出すていうならブーイングの嵐になっても仕方ないけど
ある程度みなさん大人になって考えて見てはいかがでしょうか?


朗報? 戦略?
「いつかまたここで」がiTUNESで販売がスタートしましたね。
これで3CDが無用の物になるんでしょうかね。
3CDを買った人の気持ちはどうなるんでしょうか。
みんながみんな2枚買えるような余裕はないのに・・・。
商売と言ってしまえばそれまでですが。
たぶん次のアルバムかシングルで結果が出るんでしょうね。

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