TODAY IS ANOTHER DAY
ZARD 株式会社ビーグラム 株式会社ビーグラム 坂井泉水
まあまあ。
タイトル曲と見つめていたいねはすごくよくて歌詞も刺さるのですが
シングル曲が多くてアルバム曲が弱いのが残念です。
前作があれだけ素晴らしかったのに楽曲のパワーダウンが否めません。
前作のforever youはアルバム曲も名曲揃いでしたが
今作のアルバム曲は正直、あまり印象に残りません。
ソツがないというのが感想です。
CMソング集??
坂井さんの逝去の問題を離れて書きます。
このアルバムは、3分の2がCMやドラマとのタイアップ作品であり、
人気絶頂期の「現象」だと思うのですが、今になってみると、このアルバ
ムの曲は、必ずしも「心に響かない」。
商業的な成功と、作品の良し悪しは違うことを感じさせる作品だと思っ
た。
そうは、良いながらもこの12曲は耳にはなれずに残っているのは、す
ごいと思う。
一番好き…救われた。
このアルバムはZARDを好きになり始めた「永遠」と同時期に購入しました。
名曲「マイフレンド」や「DAN DAN心魅かれてく」、劇場版YAWARA!主題歌のアルバムタイトル曲が収録されていることから、少年漫画的要素も感じられ、非常に元気が出る選曲です。
また、「心を開いて」は爽やかで風鈴の音を聞いているような心地良いサウンドで、泉水さんの潤ったボーカルが染み渡る素敵な曲です。同じポカリCM曲「揺れる想い」よりも素晴らしいと思います。人生で初めて気に入った曲ですし(当時誰の歌かは知らなかったんですが;;)
そして何よりFOVのセルフカバー「君がいたから」に救われました。
学校では学級崩壊とイジメで苦しみ、家庭では両親の不和…生きてることが嫌になる時、この歌に出逢いました。
「友達(ヒト)が自分より偉く見えたよ」「抑えきれない想いや、人が泣いたり悩んだりすることは生きてる証拠だね」という歌詞に涙したのを覚えています。
苦しいのは自分だけじゃないんだな…泉水さんはカウンセラーですよ…ホント。
「悲しい現実を嘆くより今何ができるかを考えよう」
泉水さんに救われた命を、悔いなく全うしていきたいと思います。泉水さん、ありがとう!これからも疲れた時にはあなたの声を聴かせて下さいね。
ご冥福をお祈りいたします(*u u)
Today Is Another Day
『負けないで』『揺れる想い』がミリオンヒットを記録した1993年がZARDの第一黄金期だとすれば、『マイ・フレンド』『心を開いて』などが大ヒットした1996年が第二の黄金期だと思います。本作は、後者の96年に発表されたアルバム。
強烈な存在感を放っているシングル4作品(『マイ・フレンド』『心を開いて』『サヨナラは今もこの胸に居ます』『愛が見えない』)が全体にバランス良く散りばめられています。さらに、タイトルトラックの『Today is another day』、そして、セルフカヴァータイトル(坂井泉水がFIELD OF VIEWに作詞提供)が数曲並んでいるため、ほぼ全曲シングル扱いと言えるほどに豪華。坂井のハイオクターブで聴く『突然』はなかなかのもの。『マイ・フレンド』を代表する王道の青春ポップスから、 『愛が見えない』といったシリアスなロックナンバー、『眠り』のような穏やかなバラードと、曲ごとのカラーバリエーションが豊かです。
ここでは『今日も』を取り上げます。シングル作品の大半でみられる“爽やかさ”や“あたたかさ”がZARDの“陽”の部分だとすれば、この曲は“陰”の部分をあらわした作品。男女のすれ違いの末に別れを選ぼうとする女性の葛藤を歌った曲。ハードなギターの音色とピアノの伴奏に乗せて、ふたりの冷めきった関係を描いています。結局、『今日もあなたのことが一番好きでした』と締めくくることで行き先が明るいことをほのめかしていますが、痛みのような緊迫感、ドラマティックに揺れ動く心境と、ZARDの他作品ではなかなかみられないダークサイドな一面が映っています。
ZARDのアルバムのなかでも、完成度や話題性という点で総合すると、かなり上位にくる作品ではないでしょうか。
セルフカバーも収録されておりますのでお勧めです!!
収録シングルは「愛が見えない」「サヨナラは今もこの胸に居ます」「マイ・フレンド」「心を開いて」です!!一応field of biewの「DAN DAN心惹かれてく」「君がいたから」等のセルフカバーも収録されてて是非お勧めです!!
坂井さん・・・素敵な曲有難う!!天国でも安らかにお眠り下さい。
君とのDistance
ZARD ビーグラムレコーズ ビーグラムレコーズ
ひたむきなアルバム
このアルバムは、トータルで坂井さんの想いが
奥底から伝わる逸品だと思いました。
音楽制作を怠る隙のない
根と生き様が詰まった魅力溢れる作品です。
柔軟性とまっすぐな瞳、先が気になるアーティスト
なのに、非常に悲しいです。
邦楽の女性アーティストでは、一番気になる方だと
心から思えました。
君と今日の事を一生忘れない
『君と今日の事を一生忘れない』・・・この一言で集約されます。
どの曲も素晴らしく、私は今聴いても涙が止まりません。
90年代の曲とは雰囲気は違います。しかし、より深みのある曲の
世界に、心温まります。
優しさ、温かさ、奥深さといった感じです。これは90年代の曲
から受ける印象とは違った良さがあります。
『君とのふれあい』と『かけがえのないもの』の2曲は、当初は
心にジーンと響く曲で好きでしたが、今では涙が出てくる曲です。
(ほかにもこのアルバムにはそういう曲が多いです)
新しくZARDに興味を持たれた方も、ぜひ聴いていただきたい
アルバムです。坂井さんの世界の奥深さ・素晴らしさが分かります。
新たなZARD
シングル曲、アルバム曲ともに味わい深い。
90年代のクリスタルヴォイスはみられなくなったが、個人的にはこの頃の落ち着いた歌声の方が好きだ。
ZARDは90年代とは違った魅力が2000年代にはある。
ZARDを知ろうと思うのなら全盛期のアルバムだけでは到底足りない。
最高のアルバムでしょ
僕の中では全アルバムの中で、この「君とのDistance」が大好きです。
オリジナル曲もあり、セルフカバーした曲もあり、名曲ばかりのアルバムだと思います。
特に好きな「君とのふれあい」「セパレート・ウェイズ」「あなたと共に生きてゆく」「I can't tell」がオススメ!!
「君とのふれあい」はリクエストベストにも収録され、オリジナルとは思えないほど完成度が高い作品です。
「セパレート・ウェイズ」「I can't tell」の2曲はリクエストベストには収録されなかったが、ZARDにぴったりの作品でしょう。
「あなたと共に生きてゆく」は、あのテレサテンの為に書いた作品のカバーです。
その中の歌詞にこんな部分があります。
「二人なら乗りこえられる 季節が過ぎ去っても」この歌詞が大好きです。
ZARD最後となってしまったオリジナルアルバムですが、とてもいい作品を残してくれました。
今紹介した以外にももっといい曲はあります。1曲1曲じっくりと聴いて欲しいものばかりです。
良作
しいて言うなら
サヨナラまでの〜
と
愛が見えない
が被りますね
ですがどちらも良曲
※レビューに厨二房患者が紛れていますのでご注意を
OH MY LOVE
ZARD 株式会社ビーグラム 株式会社ビーグラム 坂井泉水
圧巻の名曲がずらり
歌詞・メロディ・テンポ3拍子揃って
絶妙なバランスを備えたアルバム。
そして、何よりとてもzardらしい。
このアルバムを聴くと「あーzardに出逢えて良かったな」と
しみじみ思えてくる。
胸がキュンとなる切ない曲が詰まっていて
あっという間に聴き終えてしまう。
とにかく一番のオススメは「Oh my love」
シングルになってもおかしくない、という声も多い。
その意見は納得。
学生時代の淡い恋愛模様が描かれているが
とても微笑ましく、純粋な恋心が素晴らしいタッチで表現されている。
あと「雨に濡れて」のzardバージョンは
嬉しい収録。
やっぱり泉水さんの声はいい!と改めて感じてしまう。
このアルバムで、一際目立っている様に感じるのは
「来年の夏も」
始まりは静かでパーカッションとギターでとてもシンプル。
それがまた切なくなる演出に思えて
何度聴いても引き込まれてしまう。
2番に行くと盛り上がってくるが、
とにかく間奏のサックスとギターの音色を聴けば
この曲の素晴らしさに心打たれる。
サビ部分の繰り返しとその後に繰り広げられる
ピアノの演奏は本当にお見事。
「聴いた感」を味わえる。
その他シングルでヒットした
「きっと忘れない」←albumバージョンになっていて◎!
「もう少し あと少し...」
「この愛に泳ぎ疲れても」
も収録され、非常にzardを満喫できる内容。
素晴らしい作品
僕はZARDの中で一番印象深い作品は OH MY LOVE です ZARDのアルバムは全部お気に入りですが この作品は本当に恋愛を中心とした作品ZARD ベストにも収録されている名曲 『I stiil remember』も入っていてZARDのアルバムを欲しいと思ったら ぜひ OH MY LOVE をおすすめします
坂井さん本当に良い作品を私達に届けてくれてありがとう あなたの事一生忘れません
最高傑作!!
一本の映画だと思います。このアルバムは。タイトル曲とTOP SEACRETは思わず抱き締めたくなるような可愛らしさがあるし、きっと忘れない及びI STILL REMENBERみたいな切なくキュンとなる曲もあるし、この愛に泳ぎ疲れてもみたいなハード路線もあり、女性の喜怒哀楽と爽やかなボーカルを嫌という程堪能できます。素晴らしい。星5つじゃ足りません。
ほら、加速度つけて・・♪
思い出のアルバム。大好きな人にメール送る時に勇気が出なくて「OH MY LOVE」をかけながら送信ボタンを押した。「ほら加速度つけてあなたを好きになる」っていう泉水さんの声がすごく励みになったのを覚えています。そして、「I still remember」、「揺れる想い」のラストの「二人の夏」のような、終わってしまった恋を懐かしく振り返る言葉の数々。「出会って二年の月日は/長くて短かった/終わってしまえば花火のようね・・・」「今頃あなたの横には/私より優しい彼女がいる/想像が先走る/確かめたいけど・・・」。まだ、先に進めない、泣いてばかりいた時の私を思い出します。坂井さんにもそんなことがあったのかな・・・確かめたいけど・・・
尾崎豊、hide、そして坂井泉水も…。
残念でならない。彼女が亡くなる前から持っていたアルバムが2007年6月現在この「OH MY LOVE」のみである。このアルバムを聴くだけでも19、20歳の自分に戻れる。このアルバムがでる2年前に尾崎豊が他界し、その4年後にはhideが…。そして坂井泉水までも…。悲しくてならない。オレは尾崎の死でシンガーソングライターを志したが、hideの死でその夢を挫折。今はその道とは関係無くアルバイトだが日々の仕事に励んでいる。そしてこの訃報。ここまでくれば後追い自殺かと思われるがそんな事はしない。尾崎やhideは他界してからアルバムを買ったという感じだが、ZARDだけはこのアルバムのみ所持してるとはいえ聴いていた。中でも好きな曲は『きっと忘れない』と『この愛に泳ぎ疲れても』だ。オレは彼女の事はきっと忘れない、いや決して忘れない。こんな素晴らしいアルバムを遺した事を…。勿論これを機にデビューアルバムや事実上のラストアルバムも買っていくだろう…。
Golden Best ~15th Anniversary~ (特典DVD CRYSTAL ~Autumn to Winter~)(初回限定盤)(DVD付)
ZARD ビーグラムレコーズ ビーグラムレコーズ
Autumn to Winter を買いました。特典DVD
私も反対票かする立場です。坂井泉水さんの死を考えると
BASTアルバムのDVDは、CM映像ではなく曲そのものを入れるべきかと
ファンだから買いましたが、「金儲け主義」が、色濃く出ている。
坂井さんは、このアルバム望むでしょうか?
疑問です。 そして坂井さんの冥福を祈ります。
記念アルバムとして曲を聴き、大切に保管します。
DVDには正直がっかり...
CDの方は文句なしただDVDには正直がっかり CM SELECTIONよりPV集として発売して欲しかったです CDの音質リマスタリングで最高の音質でした
初回限定
良い曲ばかりだと思うが、もうこれは初回限定盤ではないと思う。
再発行するくらいなら、DVD付きとして売って欲しいと思う。
だからどっちつかずの3つ星
正に、Golden Best!
27曲は、正に彼女の代表曲ばかりで思い出に浸る事が出来ます。
選曲に関しては、100%満足と言う訳ではありませんが、ZARDの名刺代わりの1枚と言えます。
このアルバムを聴くと、ファン一人一人の思い出がそれぞれに蘇えるのではないでしょうか?
只、初回特典のDVDが3種類ありますが、全部揃えるのは辛いです。
勿論レアなファンの方は全部ゲットしたでしょうが、
一般の方はDVDの曲をチェックして、一番気に入った1枚を購入する事をお薦めします。
あまりDVD目当てで買うのは良くないと思います。
でも安心してください!肝心のCDはリスナーの期待以上ですから。
坂井泉水さんの透明感あるボーカルと、彼女の書く歌詞の世界に感動します!
★100個、良いですね
ZARD、坂井さんのファンではなかったのですが、大ファンになりました。にわかファンですが、いまでは、大好きになりました
お亡くなりになってから、ファンになりました。
一番最初にかったZARD、坂井さんのLP
どうしてLPという言葉がなくなったのかなシングルCD、LPはCD
LPはLONG PLAY 、CDプレーヤーという言葉は使うのに
坂井さんも、ロングプレイヤーでいて欲しかったです
私みたいな、死に至る病を持ち、自殺未遂(坂井さんは、ちがうよね)
者&X1が、生き残り、しかもほとんど、同じ歳。
もっと、ロングプレイヤーで、いてほしかった。
美人薄命 残念です。
forever you
ZARD 株式会社ビーグラム 株式会社ビーグラム 坂井泉水
ZARDらしいアルバム
「ハイヒール脱ぎ捨てて」「気楽に行こう」が入っているからか、個人的には夏のイメージがあるアルバムです。この2曲は、まさに夏にピッタリで青空が思い浮かびます。
その一方で「あなたを感じていたい」という冬の名曲も収録です。こちらは、PVにあったような雪景色が思い浮かびます。ZARDってホントにどの季節にもピッタリですね!
「こんなにそばに居るのに」は、大幅なアレンジがされています。オリジナルとどっちの方が好きかと考えると... 悩みますね。どっちもかな(笑)
芸術性溢れる作品
最高ですね。ZARDのアルバムにしてはお得意の爽やかさは
あまりありませんが芸術性や楽曲の綺麗さではこの作品が最高傑作だと
思います。foever youはすごく綺麗で大人な雰囲気で何回聴いても
引き込まれます。またこのアルバムはバラードやしっとりした曲が
多いですが、im in loveやこんなにそばにいるのには結構激しいです。
静かな曲が多い中に激しい曲が含まれているのがいいアクセントになってます。
個人的にはタイトル曲とim in loveがすごく好きです。
最高に女性らしいいいアルバムです。
完成度ではこの作品が最高傑作。
坂井さん・・沢山の曲&思い出有難う!!
「just belive in love」「あなたを感じていたい」「こんなにそばに居るのに」が収録のZARDのアルバムになります!!特に「こんなにそばに居るのに」が一番ノリが良いです!!私がこのアルバムを聴いたのが丁度小学校5・6年だった頃でしたけれど、今でも残してて良かったです!!
5月28日、突然の坂井さんの死は正直ショックでしたが、私も大分元気は出ました。永遠に歌い続けた坂井さんを私は一生忘れないです・・・。
天国で安らかにお眠り下さい・・。
ご冥福をお祈りします〜大ヒットの後の「困惑」?
改めてご冥福をお祈りします。
この作品のライナーノーツにあるように、ZARDは、坂井泉水さんの書く
「詩」に比重がありました。ビジュアル的に一級品なのに、「敢えて」露出を
控えた「生き方」は、悪く考えれば、ファンの渇望を狙った戦略ともいえなく
はないかもしれません。それは否定出来ないかもしれないですけど、坂井泉水
さんの、今回の訃報の報道を見ていると、そうした姑息なものではなく、数少
ないTVでもノーメークであったということから、「歌詞と曲と歌唱」で真正
面からアーティストとしての表現をしていたかったと信じます。
この作品は、ZARD最初期の「大ブレーク」の後を受けた1995年の作
品で、自然体で「詩」を書くことと、大反響を上回らねばというプレッシャー
の中での困惑を感じます。
極めて高い水準を保っています。
しかし、大きな葛藤の中で、やや、「困惑」したまま「完成」させたことは
苦痛であったのでは・・・と、今回、通しで聞いてみて感じる次第です。
極めて個人的な印象に過ぎませんが。
いつもまでもZARDらしい(時代をかんjさせない)
いいものは、いつ聴いてもいいものです。
ZARDらしい、元気をあたえてくれる楽曲です。
1995年の作品ですが、今2006年に聞き返しても、いつもでも新鮮味が失われません。やっぱりすごいアーチストですね。
もう探さない
ZARD 株式会社ビーグラム 株式会社ビーグラム
初期のzardにも触れてみて下さい
ファーストアルバムよりロック色は控え目。
まだ聴いてらっしゃらない方は是非、堪能してほしい。
ジャケットはzardの中では類を見ないほど、ダークな感じだが
充実した内容で飽きの来ない仕上がり。
「ひとりが好き」や「Forever」はオススメ。
だが、忘れてはならない曲がある。
ラストを飾る「いつかは...」。
最後の最後[Baby,baby don't you cry. 忘れないで ずっと あなたの中に生き続けるわ]
の歌詞に注目して欲しい。
この曲を改めて聴いてみて、思わず涙が溢れた。
91年の作品であり、全くの偶然というか、たまたまとは言え、
どうしても今のこの現実をファンとしては投影してしまう。
この最後のフレーズは、目を閉じて聴いていると
天国から届く泉水さんの声の様に思えて、とても切なくなる。
そして思わず涙ぐんだ私を「もぅ泣かないで」と
優しく慰めてくれてる様で余計に胸が痛んだ。
この作品は泉水さんが作曲も手がけた数少ない曲の一つ。
急に『とりわけ特別な一曲』へと気持ちが強くなったのは私だけではないはず。
そして、偉大な人がこの世から去ってしまった事を改めて痛感した。
どんな時も、ずっとずっと心の中に生き続ける。
忘れることなんてできない。
私達の心の支えとなり続けるでしょう。
一番好きなアルバムです
これはわたしが最初に買ったZARDのアルバムで、今でも一番好きなアルバムです。当時は、まさかこんなにビッグネームになるとは思わずに聴いていましたが…。
泉水さん作曲の「素直に言えなくて」は、本当にいい曲です。タイトル曲の「もう探さない」も、ZARD屈指の名曲です。追悼盤に収録されて、多くの人に聴いてもらえるようになって良かったです。
でも、やっぱりオリジナルで聴いてみてください!ちなみにわたしは、秋にリリース予定のファン選曲のベストには、「素直に言えなくて」をリクエストしました。
なかなかいいです。
追悼盤を聴いて改めてこのアルバムを聴き直したが、ブレイクする前のZARDってこういうスタイルだったんだね、と思わず唸ってしまう曲ばかりです。ライナーノーツも写真は全て白黒で、後のZARDの豪華なブックレットからは考えられない、貴重なアルバムです。とは言っても曲はどれも素晴らしく、ヒットな曲ばかりなのにこのアルバムはそれほどのセールじゃなかったそうですね。「不思議ね・・・」と「ひとりが好き」が好きです。「ひとりが好き」はガラスがはじけるようなサウンドと懐かしい電話の音がとてもドラマチックな感じがします。この2ndと3rdの2枚は「ZARD are・・・」と、バンドの「メンバー」名がきちんと入っていて「ボーカルの坂井泉水さん」となっています。ZARDファンになったら外せない一枚ですね。
坂井さん・・安らかにお眠り下さい・・。
5月28日に突然の哀しいニュースを聴いて正直ショックでした・・・。
坂井さんは永遠の歌姫です!!私はZARDは子供の頃からずっと好きで、いつもいつも聴いてました。皆さんにも少しでも多く、坂井さんの軌跡が伝わればと思います。
心からご冥福お祈りいたします・・・。
「不思議ね・・」「もう探さない」収録。
黒い。
同タイトルのシングルだけで何故か手元に10数枚ある。
当時、後追いだった自分が B-ing 表記ではない b-ing表記のオリジナル盤を
求めていたのと、それに付け加え状態の良いジャケット及び盤を探していた所為もあったのですが、このシングルに収録されている曲に関してはとても感慨深いです。
夜、部屋の電気を消しては90'sのモノクロームな景観とイントロのサックスを照らし合わせて聴いていたものでした。
同タイトルのシングルも同じイメージ色のもので、まさに90年代を象徴するかのような
音像です。 コアなZARDファンは是非手に入れてみてください
「Body Works」では好きな物に 「黒」、「真夜中」などを挙げていることからも分かるように、このジャケットアートも実は坂井さん本人の意向によるものだったのかもしれない
応援ソング?そんなものはいらない
このアルバムは過ぎ去った時への懐疑に満ちている。
美しい
私の中でこのアルバムはZARDの中でも最高傑作に位置しています
そしてOh My Love までが私の中でのZARDです。
改めてご冥福をお祈り致します
負けないで・揺れる想い~坂井泉水 追悼オルゴール集
オルゴール デラ デラ
ZARDの曲の素晴らしさを新たに発見
ZARDの曲はもともと、心温まる、優しい曲が揃っています。
オルゴール音になると、これらの曲のメロディーがスーッと心に染み入って安らぎを覚えます。
個人的には、『きっと忘れない』が一番気に入っています。
『負けないで』『マイ フレンド』『Get U're Dream 』のような曲がオルゴール演奏でどうなるのか、
購入する前に気になりましたが、聴いてみるとこれらの曲も心地よく響きます。
これらの3曲は元気系の応援歌というイメージですが、オルゴール音によって、包み込む柔らかさが出ているように思えます。
この3曲はイケイケの応援歌ではなく、優しく力を与えてくれる曲であるという見方もあるように思えました。
坂井さんの曲の素晴らしさを別の角度から感じることができます。
オルゴール音からのα波によるさまざまな効果は既に多くの検証がされているところです。
夜聴くと気持ちが落ち着き、安眠を助けます。
天国のZARDこと坂井泉水さん初の癒し系の音楽領域に挑戦!
ZARDこと坂井泉水さんの楽曲をオルゴールで演奏しているこのCDを手にとって聴いて見て思った事には,まず頭の芯から癒される感じを受け脳内がすっきり晴れの日の太陽を体中に浴びているような爽快な印象を受けました^・^)夜眠る前に毎日必ず聞いてみても良いかも知れません。恐らく全曲が終る前に深い眠りに着く事間違い在りません♪大事にしていきたい一枚です。お勧めですよ!
ZARD最高!
目を閉じて、オルゴールの響きを聞いていると、どうしても坂井さんの顔が
浮かんできて、何回聞いても涙が止まりません。
アップテンポな曲も、オルゴールになるととっても切ない気持ちになって、
当時のこととか思い出して、余韻に浸っちゃいます。
綺麗な作品
ZARDのヒットナンバーを上手くピックアップして
「α波オルゴール」という形にした綺麗な作品。
テンポの良い曲もオルゴールでアレンジすると
ゆったり、気持ちよく聴けるのが良い♪
多くは書くまい
聴いてほしいZARDの曲を・・・
ZARD“ファミリー”サウンド
オルゴール独特の音色、余韻がゆったり流れ、心を落ち着かせます。
オルゴールの音にはそんなリラックス効果があるのだと解説に書いてありました
しかし、1曲目の元気溢れるはずの「負けないで」のゆっくりしたメロディーに
坂井さんが居なくなった事にどうしても繋がって切なくしんみりしてしまいます
何時になるのでしょうかね? 普通に聴けるのが
もしかしたら一生無いかも、そんな気持ちを持ちながらも聴いています
1枚に10曲の2枚組で全20曲が入っているわけですが、どの1曲をとっても
メロディーに個性が光っていて、オルゴールの音色になってもそれに代わりはなく
ZARD=坂井泉水(ボーカル)とは間違いかも、坂井さんの歌声はなくても
作品となったら作曲家、編曲家も“ZARDファミリー”なんだと言うことを
改めて教えてくれたようです。
Golden Best ~15th Anniversary~ (特典DVD AQUA ~Summer~)(初回限定盤)(DVD付)
ZARD ビーグラムレコーズ ビーグラムレコーズ
安い・・・
ZARDの生前最後の作品がこんなにも安い・・・。
まぁね、安くなったから皆さんに聴いてもらいたいという考えもあるけど、こんなに安くしていいのかなぁ・・・。
最高のアルバム
初めて、ZARDの曲に触れたのが、「Golden Best]でした。だから、とても思い出深いアルバムです。内容はというと、「負けないで」「揺れる想い」「マイフレンド」といった代表曲から、ファンとしては是非持っておきたいDVD(すべて揃えるとなると、3枚買わなければいけませんが)といった特典まで、もう最高のアルバムです。ZARDをこれから知りたい人も、ZARDファンの人も、まだ持ってない人はすぐに買ってください。
なんか悲しい
自分はZARDの世代ではないけど、家にベストアルバムがあってよく聞いていました。実際’負けないで’は部活の大会の時とかに何度も励まされました。でも坂井さんが亡くなったことはほんとに悲しかったんですけど、メディアに美化されすぎてて、すごい嫌な気分になりました。人が死んだことによって、今までにないくらい注目を集めるなんて皮肉ですよね。坂井さんは地道に、メディアになかなか出ずに音楽作りに励んでいました。そんな人が今メディアに出たがっていると思いますか?本当にいいアルバムです!繁栄期のZARDの曲もいいですが、すべていい曲です!ぜひ手にとる機会のあった人は最初から最後まで聞いてください!いつまでも語り継がれてほしいです!
デビューシングルから遺作まで
15年間彼女が歩んできた順を追って聴け、ZARDとして、坂井泉水としての変化も見られる
すばらしい27曲を納めたもったいなさ過ぎる「これ以上は無い」と思えるほどの2枚組CDです
まさに90年代を詩と歌で支えてくれた彼女の金字塔
残念ながら亡くなられてしまい・・・もう聴けないかと思うと 涙が・・・
にわかZARDファン
90年代は仕事が忙しく、海外赴任もあってZARDのことは全く知らなかった。6月下旬の偲ぶ会で4万人を超す人達が弔問に訪れ合唱しているニュースを見て、これはただ事ではないと思い、本CDとライブDVDを購入、Google、Wikipedia、You Tubeで情報を収集。
”もっと近くで君の横顔見ていたい”が良い。特に後半の”せつなくて...”の部分はゾクッとする。単純な比較はできないけれども、女性ボーカルを聞いて同じような経験をしたのはエラ・フィッツジェラルドのベルリンライブHow High The Moon?以来かな。伸びのあるよく通る高音、詩もいいし、バラード系をもっと作ってほしかった。職人タイプの人だったのか全曲完成度が高いしジャズ、クラシック分野とのコラボレーションも面白かったのでは、残念。
ほとんどノーメークで40代近くまであの容姿、きれいな人はいつまでもきれいですね。透明感ということでは夏目雅子さんが思い起こされますが、佳人薄命ですね。
心よりご冥福をお祈りいたします。
CAN’T TAKE MY E [12 inch Analog]
ZARD GIZA studio GIZA studio COBA
ZARD BLEND~SUN&STONE
ZARD 株式会社ビーグラム 株式会社ビーグラム 坂井泉水
THIS IS ZARD
この曲順及びアルバム全体の雰囲気が最高です。
君に逢いたくなったらが1曲目で爽やかな曲が
続いてIN MY ARMS TONIGHTみたいな曲で落とすセンスが
最高です。他の方と被りますが一番ZARDらしいアルバムでしょう。
ベストとかたくさんでていますがこれが一番です。
一言でいえば自然体だから。
未だ信じられず・・・
泉水さんが亡くなられてから一週間ですが未だ信じられません。
亡くなられる2〜3日前にファンクラブから会報が届きました。凄く嬉しくて何回も会報を読み直してたぐらいで…。
それが月曜に突然の訃報で昼から仕事が手に付かなかったです。28日は仕事終わってから北堀江まで行きました。
泉水さんの曲は全部大好きで「マイ フレンド」のCMで流れてた赤い上着を羽織った泉水さんの顔を思い出してしまいます。
ニコッと笑う顔が凄く大好きでした。泉水さん今まで沢山のいい曲をありがとうございました。
♪どんなに離れてても心はそばにいるわ♪この言葉の通りです。ご冥福をお祈りいたします。
これまで沢山の曲有難う!!坂井さん・・一生忘れません。
ZARD BLENDシリーズになります!!
結構ベストアルバムの連続があったりしてますが、ZARDはカップリングも何気なく良い曲ばかりなので、このくらいで丁度良いのではないかと思います。
最後になりましたが、5月28日に突然の坂井さんの悲しいニュースを聴いた時は正直ショックでした。ですが、少しでも多く、次世代の人達にも坂井さんの曲の良さが伝わることを切に願います・・・。今まで、有難う・・・、坂井さん・・・、そして、さようなら。
最後まで貫いたZARDの音楽性
彼女が愛された理由。ベールに包まれたプロモ路線もあったでしょうが、メディア苦手だけどひたすら音楽を愛する謙虚な信念、胸がキュンとなるような声質にあると思います。もちろん詞も。。
本盤は、半数近くがマイナーkeyの悲しい曲調が占めている事。この路線は、大衆受けするのは困難であるにもかかわらずこの支持。一般的に敬遠する傾向のあるこの手の路線だが、ビーイング陣のドラマティックなメロディラインに、坂井さんの哀愁に満ちたボイス、そして少々陰りのある詞制作に長けた彼女のベクトルが上手く噛み合った故の傑作連発といったところだろう。
しかし、元気ソングというもう一つの一面が含まれる楽曲も多い、この相反した楽曲をこなした彼女の器の深さと、何を持ってして大衆の心をつかむかを熟知していた才も見逃せない。或いは、大衆の心を代弁するような普遍性を彼女が持っていた。つまり、謎な孤高な雰囲気がありながら、どこか身近に感じられるような暖かさを曲から感じ取る事ができる。
私事ですが、96年辺りからZARDを聴く頻度が低くなりました。しかし改めて聴くと90年代後半でもZARDらしい名曲が目白押しで、今になって最後まで聴き続けていればという後悔があります。しかし、それだけZARDは時代に流行されない確固たる音楽性をデビュー痔から保持していた事を今更ながら噛み締めています。。音楽には想い出が付き物ですが、露出が無かった彼女ですが、聴けばカセットに詰め込んで電車で聴いていたり、友達とCDの借しあいっこやZARD談義に花を咲かせたり。。そういう断片が思い出されるだけに余計泣けて来るんですよね。。
BEST盤ではないけれど
BEST盤ではないそうなのですが、色々な名曲が聴けるいい作品です。まだまだへっぽこZARDファンだった当時の僕には有り難い1枚でした。「あの微笑みを忘れないで 」や「眠れない夜を抱いて」には衝撃を受けたことを覚えています。また、「来年の夏も」のラストのピアノなんかも最高です。
その後の「ZARD BEST」や「GOLDEN BEST」のようにZARDの全てが詰まったという感じではありませんが、「ZARD BLEND II 〜LEAF & SNOW〜」と一緒に、肩肘を張らずに楽に聴ける作品だと思います。